反対されたくない!農家との結婚

農家との結婚に親が猛反対!認めない4つの理由とその解決方法とは

農家の彼と結婚したいのに、自分の両親に話したら反対されてしまった…「農家と結婚って大丈夫か?」
「ホントに農業続けていける?」

農家との結婚を親が賛成してくれないと、落ち込みますよね。

落ち込むと同時に、大好きな彼と結婚したい、一緒になりたいという思い、どうやったら反対されず認めてもらえるのか考える方もいるはず。

そこで、この記事では、農家との結婚を反対する4つの親の理由や、その理由に対してどう反論すべきか、どう解決したら良いのかを2ページにかけて紹介していきます。

農家と結婚する予定がある人だけでなく、農家と結婚したいけど不安に思うという方にも参考になる内容です。

4つの項目すべてに目を通してもらえたらと思います。きっと親にも自信をもって結婚を報告できるようになりますよ。

農家との結婚が反対される理由1 金銭面で苦労するから

お金が少ない

あなたの親が農家との結婚に反対する理由の一つに金銭面での苦労を案じるからです。

農家という仕事、考えられる懸念点を挙げてみましょう。
・収入が不安定
・収入が少ない
この2つの問題に対する解決方法、説得方法を説明します。

収入の不安定さ・少なさへの反論・解決法

農家の収入が不安定・少ないという点を解決する方法は2つあります。

  1. 事業内容を説明し説得する
  2. 自分が安定した仕事に就く

事業内容を説明し説得する方法

まず①「事業内容を説明し説得する」から説明しますね。

簡潔に言うと結婚相手の農家さんの収益構造を調べて収益性を説明してください。

どのようにライバルと差別化を測るか、どのように事業を展開するか。
ビジネスモデルとして、収益を今後も挙げていけるのかどうかを調べてください。

農家が一般的なサラリーマンと比べて不安定と言われる根拠としては以下のような理由があります。

・雇われではないので、儲からないと収入がなくなる
・季節の影響などで収穫量が変動する

上記のような問題点、不安定さに対する対策が出来ているかどうか農家は示す必要があります。

大切なのは、結婚相手の農家さんがちゃんとビジネスとしてやっていけるかどうかです。

説得には入念に準備が必要です。結婚相手の事業に問題がないことをしっかり説明できれば、あなたの親も納得してくれるてしょう。

また、収入が多いことについても触れると良いでしょう。
実際のところ、農家は基本的に高収入です。農家の稼ぎは少ないという時代は終わりました。詳しくは参考記事をご覧ください。

自分が安定した仕事に就く方法

次に➁「自分が安定した仕事に就く」という解決方法について説明します。

農家の収入が不安定だから、或いは少ないから結婚はダメということなら自分で稼げばいいのです。自分が安定した仕事に就いて安定して収入を増やせば問題が解決しますよね?

仕事はたくさんあります。

今の時代、場所に囚われない仕事の在り方も増えてきました。通信環境さえ整えばどこに居ても出来る仕事はたくさんあります。

その他にも、通える範囲で企業に就職し、仕事をするという選択肢もあります。

共働きという選択は、農家に限らず多いです。自分の力で支えることが出来ると力強く豪語できるようになって下さい。

①、②のどちらの方法を取るにしろ、大切なのは説得力とやる気です。行動で気持ちを示してください。

農家との結婚が反対される理由2 慣れない土地に移住するから

家の引っ越し

2つ目に、農家との結婚が反対される理由として、移住の問題があります。

親というのはやはり自分の子供が遠く離れた土地で生活することに不安を抱きます。

特に農家は田舎暮らしということで、生活様式の違いを心配されると思います。
今までの常識が常識にならない世界に飛び込むというのであれば心配しない訳がありません。

移住の問題への反論・解決法

移住の問題に対する対策は2つあります。

  1. 移住に関する問題も農家に限らないことを説明する
  2. 同じ悩みを相談できるコミュニティに入る

企業勤めの結婚相手でも残念ながら転勤はあります。工場系にお勤めの方なら、かなりの田舎に勤務先がある場合もあります。
必ずしも、農家だけが見知らぬ土地に行くという訳ではないのです。

とはいえ見知らぬ土地で交友関係などを気付くには時間もかかるものです。農家ならではの悩みを相談できるかもわかりません。

見知らぬ土地に行くときは、ツイッターなどのチャットツールを活用して、第3、第4のコミュニティを持っておくと良いと思います。

また、田舎ではなく都会で農業をしている農家も実在します。
片道1時間程度で繁華街に行ける土地に家を構えているという場合です。

このケースに当てはまるのであれば、しっかり説明をしてください。農家=田舎の固定概念を崩すことで、農家との結婚に賛成してくれるでしょう。